小中学校で教えられることは教育ではない。教育の手段である。 エマーソン
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やっぱりお昼はおべんとう―まとめづくりとフリージングで婦人之友社 刊
発売日 1991-04
現在も使用可能な懐かしさ 2007-04-23
「肉で巻くおかず」「魚のおかず」、野菜なら「緑のおかず」「赤のおかず」など、テーマ別に、見開き二ページに同じ大きさの小さい写真でずらっと紹介し、作り方は別のページにあるというのが、大体の構成です。今時の写真が大きくて情報量が少ない料理本とはずいぶん違います。普通のおかずが多く、晩御飯にも使えます。
なつかしいといっても1991年の本で、昭和の雰囲気ではありません。NHKの「肉と卵のおかず」「魚と野菜のおかず」(1984年に出版されて、再編集されたものが現在販売されている)よりは、ぐっと今の時代に近づいて、使いやすいと思います。つまり、電子レンジ料理やホームフリージングや作り置きなどの情報が含まれています。
この本を購入したことが昔の料理本を振り返るきっかけとなって、私は、敬遠していたNHKの本を、もう一度使い始めました。子供の頃、母が作ってくれたお弁当が、江上トミさんと江上栄子さんの「四季のおべんとう」が元になっていたことを思い出し、譲り受けたいと母に申し出たのですが、すでに処分された後で、がっかりしました。
フライパンで3品同時に作る奥薗寿子さんや、電子レンジを駆使して作る村上祥子さんの本も、魅力的ですが、その一方で、昔の本を見て料理をするのも、どこかほっとしてよいものだと思います。
中学受験-心に響く一言
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中学入試にでる名作100―最前線情報坂元 純 /日能研
講談社 刊
発売日 1997-08
中学入試で国語が不安な子供さんを持つ親御さんへ 2004-02-07
本が到着以来、こどもが毎日読んでいます。この本を参考にして図書館で何冊か借りてきたりしました。子供に何を読ませたら良いのかわかりませんでしたが、この本のおかげで筋が通ったような感じがします。
本の中に簡単な質問などもあります。また受験の忙しさのため読書できない子供のために「あらすじ」だけでも知っておいた方がいいと思われる方にも有効かと思います。
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中学受験-心に響く一言-
子どもべんとう―じょうぶな子どもをつくる基本食幕内 秀夫
主婦の友社 刊
発売日 2002-01
考えさせられる本 2006-12-01
一般的に売られているバランスを考えたカラフルなお弁当レシピではなく、中身重視の内容なので大人にも使える本だと思います(むしろ健康に気を遣ってる中高年の方向きと言う感じ)
著者のおっしゃる事は納得出来るし理解も出来ます。身体にも良い物ばかりで、作る側としてはすごくお弁当作りが気楽になります。
ただ、初めてのお弁当や普段からこの本のような食生活をしていない子供はすんなり受け入れてくれないのが現状だと思います。
普段、我が家ではお肉系を一品入れ、野菜や冷凍食品を使ったいわゆる”よくあるお弁当”を作っていますが、この本ではメインがご飯で成り立っていておかずは野菜や漬物などです。
それを参考に実践したら子供はお弁当を残してきました。おかずが物足りないって(T_T)
子供は嫌なら食べないし、今は美味しい物で溢れかえっています。
口の肥えた子供に、身体に良いと分かっていても野菜中心のおかずや他の子供と異なる粗食弁当だと、本人も嫌がる時期が来ると思います。
ヘルシーなお弁当なだけに普通に売られている子供用のお弁当レシピで慣れてしまっている子供には物足りない内容。
でも大変参考にはなるので、自分なりにアレンジをして行きたいです。
中学受験-心に響く一言
子供は食う権利がある。子供は遊ぶ権利がある。
子供は寝る権利がある。子供は叱られる権利がある。……
ところが本当に子供を叱る人が少なくて、怒る人が多いのである。
賀川豊彦
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中学受験 面接・実技試験の決めワザ事典みくに出版 刊
発売日 2005-09
面接のことがよくわかります 2005-11-15
女子校を希望する受験生にとっては悩みののタネの面接試験。
実際に面接を経験された先輩親子の経験談がたくさん反映されているので、読めばなんとなく納得できて安心してきました。
また、中身がよくわからない実技試験についても、経験者の具体的な声が多数載っていますので、こちらも参考になりました。
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私立中学有名中堅校受験の算数 (1)